May 31, 2003

一番最初が重要 結婚報告

昨日、大学一年からのつるんでいる仲間との、ファミリー飲みを開催。相変わらず集まりが悪く、三菱商事IT事業本部小野君、リーマンブラザーズ証券越後君と僕の3名で開始。実は色々な伏線があり、直感的に今回の参加を見送りたいと思っていたのだが、、、予感は的中した。親友の小野君が、約5年の交際を実らせ、パリバ証券樋野さんと6月中の入籍すること発表したのだ(結婚式等は未定)。
僕としては、4月の越後君に続き、彼も結婚をするということは、(自分勝手ながら)どんどん彼らに置いていかれているような気がしてしまうので、水際作戦で越後君までに抑えていたかったのだ。まあ、当然他人がどうのこうの言うことではないので、一番最初に報告をしたということで許してやることに(昔、彼女と付き合いだした時も、約束どおり本当に一番最初に報告したか、追求したりした経緯があるので、この辺りは覚えていてくれたようだ。笑)。
小野君とは大学受験会場で出会い、同じ学部になり、一緒にサークルを探し、入会し、脱会し、余裕で単位をとれる科目を履修したり、大学生活後半は就職活動も一緒にしたりした(ちなみに三菱商事内定も一番最初に報告してもらい、その夜は二人でお祝いドライブにでかけた。BGMはTyrrell CorporationのBetter Days Aheadだったのを覚えている)、互いに意識しあい(少なくとも僕は)切磋琢磨してきた中だ、結婚では先手を取られてしまったので、早く追いつかなければと思わされてしまう(これ最悪だけど)。
25時過ぎ、ようやくドイツ銀行佐野君が合流、彼にも小野君から、結婚の報告。

さて、携帯電話を切りどこかにシケこんでいただろう、残り1人のファミリーメンバーのゴールドマンサックス証券阿部君。このEntryを見て驚いていることでしょう。ちゃんと連絡欠席しないから、こういうことになる。

結婚といえば、8日には、三菱商事事業開発部大熊君とJPモルガンパートナーズ藤川さんの挙式もある。適齢期なんだな、みんな。
実は、大熊君より祝辞をお願いされているのだが、いまだ内容が決まらず。非常に心配である。
(4月の越後君の友人代表スピーチでは、用意したスピーチの記憶が飛んでしまい、しばらく固まってしまったりしたこともあり、、、トラウマ気味。おかげで1週間寝込んだ。)

※三菱商事では、外資証券の奥さんをもらうのがはやりそうな予感。最近、いわゆる向上心旺盛系でキレイ目の女性は、アナウンサーでなく外資証券に向かう子も多い。大学時代にCNNに出ていた某ミスキャンパスも某外資証券在である。外資証券と言っても重要なのは、、、秘書業務等のいわゆる女性的職種でなく、バリバリで高給な職種であることである。下世話な話だが、上記のSoon to be wifeの2人は推定で僕の2倍以上もらっているはず。旦那様が羨ましすぎる。
ちなみに、三菱商事はアナウンサーと結婚される方が多いことでも(一部では)有名である。

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May 30, 2003

懐かしのOSI参照モデル

今年の個人的なフォーカス・スキルの一つとして掲げていた、ネットワーク・デザイン・スキルの向上をはかるため、CISCO技術者認定トレーニングCisco IP Networking Foundation(CINF)に参加してきた。内容としては非常に簡単なものではあったが、テキスト等を何冊も買って自習するより、講師に教えてもらう有料研修の方が飲み込みが早い気がした。理解するスピード効率を考えると、こういう研修に参加する方が(会社持ちではあるが)逆に安いと思われる。
体系的に学ぶことにより、今まで気付かなかったこにも気付く。良いリフレッシュにもなった。
さて、この際だからCisco認定技術者資格Cisco Certified Network Associate(CCNA)Cisco Certified Design Associate(CCDA)でも取りますか。

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May 29, 2003

過渡期における、紙ベース情報の有効な探し方

日頃、業務を遂行するにあたり情報の収集を欠かすことはできないのがビジネスマンだが、インターネットの進歩により人は多くの情報へのアクセスが容易になったとはいえ、クオリティーの高い情報を得ようとした場合、いまだ有効な情報ソースが「紙ベース」であることが多い。
僕の勤め先では、イントラネットで多くの日系新聞、海外の新聞、Webニュース、通信社の最新ニュースコンテンツが社員に提供されており、社員は横串でこれ等のソースを検索することができる。
かつて、大蔵省(現財務省)の新人キャリアは上司用に、朝一で新聞を何紙も読み、重要なところだけスクラップして用意していたと聞くが、このようなツールがあれば、簡単に解決してしまう(勿論、スクラップするというのは、記事を精査する点まで含めると教育的観点から有効ではあるかと思うが)。企業名で検索すると、その企業に関する新聞記事を漏らすことなく読むことができるので非常に便利である。まあ、一部「ヤフー」は「ヤフーBB球場」のおかげで、スポーツ記事まで拾ってしまうということもあるが。。。(味の素もそう)。
さて、序文の「紙ベース」に話を戻すと、情報ソースとして新聞と同じくらい重要視しているビジネス雑誌は(少なくとも私の会社では)イントラネット内で提供されておらず、店頭の「紙ベース」の雑誌をひとつひとつ手に取りながら、自分にとって必要であるかもしれない情報を探すことになってしまう。探す際の羅針盤は、記憶の片隅に残った、電車のつり革広告のタイトルだったり、新聞の下段にある広告だったりする、頼りのない情報である。
で、そんな僕が利用しているサービスがこれである。

雑誌の新聞

有名なのでご存知の方も多いかと思うが、「雑誌の新聞」は、雑誌記事タイトルをデータベース化して公開しているサービスである。僕がサービスの中で一番利用しているのが「就職支援」のページ、企業単位で最新の雑誌記事とその簡単な内容が紹介されているのである。これは非常に便利だ。

「雑誌の新聞」を運営する株式会社データム会社案内より

1986年、朝日新聞が日本初のオンライン新聞記事検索サービスをスタートさせたのを
皮切りに、各新聞社が検索サービスを開始しました。
電話回線(パソコン通信)を通じて過去の新聞記事を探し、読むことができる―いまでは
あたり前のことですが、その新サービスの始まりは、新聞というメディアの「将来のかたち」を
決定づけたといっても過言ではありません。
では、雑誌の世界はどうだったかといえば・・・まだ夜明け前。
過去の雑誌記事を探そうと思えば、国会図書館や大宅図書館などで分厚い紙の
インデックスを相手に格闘するよりほかに方法がありませんでした。
「さまざまな雑誌の記事タイトルを網羅したデータベースがあれば誰でも必要なときに
必要な記事を読むことが可能になるのでは」
 たいへん単純な着想から、私たちは雑誌記事タイトルのデータベース作りをスタートさせました。
1987年10月、主要雑誌記事のタイトル情報を一覧リストにしてFAXで送信する
日本初の雑誌記事情報日刊紙「データマン」を創刊いたしました。
 その日から15年。
「データマン」はFAX送信から電子メール送信へと代わりましたが
現在も購読者のみなさまに「翌日発売」の最新雑誌記事情報をお届けしています。
小社が保有する雑誌記事タイトルのデータベースも、データ数は75万件を超える規模に
達しています (2002年2月現在)

では、このサービスが今後も生き残るかどうかというと、正直わからない。
雑誌出版社の中には、検索サービスを提供しているところも多いが、新聞と違い、雑誌の場合は媒体数が限りなく多いので、インターメディアリーとしての存在意義は新聞に比べればあるのは確かである。

Posted by Hiroshi at 01:38 AM | Comments (0)

May 27, 2003

Why MBA?

GQ JAPAN7月号の特集「ハーバードMBAをとった日本人55人の”人生ゲーム”」、そしてAERA6月2日号の特集「MBA新時代」、両方を当然読ませていただいたわけだが、どうなんだろMBA。
まず、GQ JAPANの方。タイトル通りの内容なのだが、どんな人がハーバードでMBAを取得して、どんな仕事をしているのかを紹介しているのである。それ以上でも、それ以下でも無いのだが、こういう情報は中々まとまっては出てこないので。興味深かったりする。で、まあデータとして抜粋するとこんな感じである。

<出身大学>
東京大学 22
慶應義塾大学 11
一橋大学 5
早稲田大学 5
国際基督教大学 3

<出身大学・学部>
東京大学法学部 8
東京大学教養学部 6
慶應義塾大学経済学部 6
早稲田大学政治経済学部 5
東京大学工学部 4
東京大学経済学部 3
一橋大学経済学部 3
慶應義塾大学法学部 3
国際基督教大学教養学部 3

<出身企業>
三菱商事 7
日本長期信用銀行 3
ベイン・アンド・カンパニー 3

<留学原資>
社費 32
私費 20
国費 3

日本人卒業生約400人の中の55人ということで、当然偏りのある情報になっているかもしれないが、とりあえずまとめるとこんな感じである。
具体的な数値にまとめなかったが、取材を受けたハーバードMBAの皆様の多くは、外資系企業(それも金融)にお勤めのようで、重厚感のある日本的大企業な方は少なかった(まあ、そういう人は取材は受けないということなのだろう)。

で、もうひとつのAERAの方だが、、、うーん、語り尽くされた内容の焼き直しなので書くこともあまりないのだが。ひとつ挙げるとすると、この一文「企業派遣留学の場合、多くの企業が「復職後5年間の勤務」を義務づけた宣誓書を交わしているが、法的な拘束力はない。」、これ本当でしょうか?自分は社費で留学しないので関係は無いですけど。

しかし、このMBAブームは異常である。両誌だけでなく、昨今あらゆる雑誌でMBAネタの特集が組まれるているし、最寄のセブンイレブンでは、MBAハンドブック(中身は謎)なるものが(いわゆる)エロ本の横に置かれていたし、どの辺がMBAなのかわからないような本でも「MBAでは教えない」とか、売名行為的(適切な言葉ではないかもしれなけど、ニュアンス汲んでください)なネーミングをして販売している。きっとずる賢い編集担当者が、「MBAって付けましょうよ、今なら10%位は売り上げ伸びますよ」とか言っているのではないだろうか。
実は、この本を書店で見かけて以来、ずーっとひっかかっていたのだが、「MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術」、このようなネーミングが成立するなら、「MBAコースで教えない女性の口説きかた」だって、「MBAコースで教えない「サザエさん」の秘密」だって成立するのではないだろうか?ビジネスつながりなのは理解できるけど。。。(このネーミングセンス自体が創刊男の創刊男たる所以かもしれないですね)

もう、MBAに注目するのやめてくれないかな〜(少なくとも僕の受験が終わるまではさ)。

Posted by Hiroshi at 11:33 PM | Comments (0)

May 25, 2003

神宮前一丁目はイケているかも

昨日、原宿のPINK COWで開かれたデジタル系(?)の集まり(パーティー?)に参加した。
辿り着くまでに迷子になってしまい、おかげで初めて表参道と竹下通りの間の神宮前1丁目エリアを歩きまわる羽目になってしまったのだが、不幸中の幸いというか、この辺のエリアは「子供の街」のイメージを覆すような、シャレているエリアだという発見をした。個人的には要チェックだなと。
「会」はパーティーというか、参加者がみんなそれぞれのグループでかたまっており、交流という要素はあまりなく(どこからが「会」で、どこからが「一般」なのかもよくわかららなかったし、外国の方と思わしき方も全体の30%くらいはいた。)、僕はCNET編集長山岸君楽天田中君(連夜)みんなの就職代表取締役伊藤さん等(他4名)のメンツと一緒に飲んだ。
ついつい、会話はビジネス方面になりがちだけど、様々な価値観を共有できるこういう機会も重要である。
僕は昔から「みんなの就職活動日記」のファンで、よく拝見させていただいたものであるが、今やドメイン別のアクセス数で見ると国内のサイトでも上位20サイトに出てくるらしい。さすがである。

Posted by Hiroshi at 11:42 PM | Comments (0)

リプトン「タンタンの冒険」プレゼント問題について

僕は最近、毎日のようにリプトン・ティーソーダSparkleというリプトン社の新製品を飲んでいる。ティーソーダという微妙な商品ということで、リプトン・ファンとはいえコンビニに並んでいる当商品を手に取ることに抵抗があったのだけど、これが一旦飲んでみるとマジにイケてるのである。稚拙な表現ではあるが、「オシャレなカフェに出てきそうな」味である。是非一度お試しあれ。
でだ、表題の件、実は新製品の販促キャンペーンの一環としてリプトン社は、「タンタンの冒険」をキャラクターとしたプレゼント・キャンペーンをネット上で実施している。いわゆる、商品に添付されたIDを打ち込むと、その場で当選かがわかるというもの。
何を隠そう、タンタンの冒険を全冊所持している僕としては、これがまさにドンピシャであり、相乗効果的に飲み続けさせているのだ。
ただ、、、こうも毎日飲んでいるとだな。。。やっぱり飽きてくるわけだ。公称プレゼント当選者数は12000人と書いてあるのに、応募総数20回をとっくに越えている僕がまったく当たらない。どういうこと!?マイナーな飲み物のはずなのに。。。
プレゼント問題、以外と根が深い。TippingPointを越えると、ただのストレスの源泉である。

Posted by Hiroshi at 10:34 PM | Comments (0)

May 24, 2003

つぶやきシローが最近結構イケてる

昨日、楽天田中君とネットエイジ小川君等(他7名)と飲んだ際に、どのような経緯からそのような話題に流れたか忘れたが、、、僕がつぶやきシローと室井佑月がかつて付き合っていたという情報を披露することになった(恥ずかしながら)。驚くことに(当然なのかもしれないが。。。)その場にいる、全員がそのような事実を知らなかったのである。情報伝達等のインフォメーション・フローに興味のある僕としては、何故みんながこの情報を知らないのかに興味を覚えた。そして、今こうやって書いているわけである。
つぶやきシローの最近の活動状況や、室井佑月の文化人内(?)での微妙な位置関係が、芸能ゴシップの谷間に落ちたからだろうか、それとも彼らのプロフェッションには全く関係ないネタだからだろうか。
僕がどうやって知ったかを一応記しておくと、、、実は前日に夕食を食べた定食料理屋にあった日刊スポーツに載っていただけのこと。基本的に、スポーツ新聞を読まない僕なので、この情報を知ることになったのは全くの偶然なのである(そう、僕自身もこのネタを知ったのは、最初にこのネタが流れた2月からの3ヵ月後でもあるのだ。)。
基本的に、僕の中で情報として伝わってくる芸能ゴシップは「Yahoo!Japan」のトップ画面のトピックス、「ZAKZAK」、後はたまに見るワイドショー程度なもの。
ようは微量だが、これらの媒体に取り上げられないニュースというのもあるということなのである。逆に言えば、小ネタを仕入れようと思ったら(なんの為かは、この際問わないで欲しい)、まだまだ色々な手があるわけで、、、頑張ろうと思ったわけである(なんの為かは、この際問わないで欲しい)。
一応、一例を挙げておくと、ここなんか小ネタ満載である。今月のネタには、こういうのがあったのでシェアしよう。

●電通新社屋の高速エレベーターで体調不良社員続出のため速度調整の説
  よくわからないトピックになってしまったが、表題の通り、実は僕は「つぶやきシロー」に最近注目していたのである。 ここでは詳しくは書かないけど、昨今何度か彼の自虐的な体当たりの演技を見たのだけど、彼の中に「漢」を感じたのだ。当然、あくまで感覚的なものであるけど。 そして、今回覇気の無いイメージの彼が、真逆のような室井佑月と付き合っていたという情報のインプットが、ますます僕を注目させてしまう。

一時期の露出がなくなり、「自殺説」まで出た彼だが、昨今の体当たり芸は注目に値する。つぶやきシローには注目◎。

Posted by Hiroshi at 02:28 AM | Comments (0)

May 18, 2003

建築家43人の集合住宅宣言!

月2回刊「Pen」の最新号の特集は、「建築家43人の集合住宅宣言!」というタイトルで、いわゆるデザイナー系のマンションの紹介をしている。これから入居者を募集する物件も数多く、30ページ以上にもわたり紹介をしているので、引越し希望者にとってはなかなか面白い特集なのではなかなろうか。
実は、このような特集は近年非常に流行っており、「BRUTUS」なんかでは毎号1軒を紹介しているし、そのオンライン誌「BrutusOnline」「ブルータス不動産」でまとめて見ることができる。当該コラムに加筆を加えた、「スズキ不動産1(ギャッツ出版)」、「スズキ不動産2(ギャッツ出版)」の2冊が既に製本されていたりもする。他に、第一プログレス「LIVES」という季刊誌を出版しているのだが、これも面白い。オンラインサイトの「livesjapan.com」もお奨めである。
これらの雑誌で毎回数多く取り上げられているのが、下記の不動産会社である。興味のある方は是非コンタクトしてみよう。

リネア建築企画
タカギプラニングオフィス

難点としては、両社とも先着順ではなく書類審査により入居者を決めているので、人気物件の倍率は非常に高いということ。そして、物件数自体がまだまだ限られていることもあり、余程タイムリーでない限り、地域を絞った探し方は難しいだろう。

Posted by Hiroshi at 11:36 PM | Comments (0)

破れ窓理論

破れ窓理論(Broken Windows Theory)
今月の文芸春秋「ジュリアーニ前NY市長「破れ窓理論」に学べ」より、、、破れ窓を放置しておくことが、さらなる犯罪につながる。米国の心理学者の学説である。そして、90年代前半ニューヨーク、ジュリアーニ市長は小さな歪を直すことから実践し、治安を改善していった。「破れ窓理論」、この言葉使える。例えば、「Bad Hair Day」、これなんかも「破れ窓」だ。ある趣。

Posted by Hiroshi at 02:00 PM | Comments (0)

May 17, 2003

IBM S/390がYahoo! Auctionに登場?

かつてはタイムマシーン等も売りに出たヤフオクで、IBMの汎用機S/390が登場し、熱い視線を浴びている。ヤフオクも有料化以降、このような話題も減ったが、往年のごとくQ&Aセクションが盛り上がっている。
現在、残り3日を残して6万5000円、いったいいくらの値をつけるのだろうか。

Posted by Hiroshi at 11:00 PM | Comments (1)

長者番付が発表される IT業界関係者は少なめ

今年も高額納税者が発表された。
IT業界からは、40位ソフトバンク社長孫正義氏、83位日本IBM最高顧問椎名武雄氏、89位米マイクロソフトVP古川亨氏が入っている。昨年よりIT業界からの上位者が減り、いわゆるネット系と言われる経営者陣による今年の上位100位もなかったようだ。

2003年高額納税者100人
2002年高額納税者100人

Posted by Hiroshi at 10:15 PM | Comments (0)

イヤー・オブ・ザ・マトリックス、スペシャルNIGHT

今年はイヤー・オブ・ザ・マトリックスということらしいのだが、昨日その第一弾といえる「マトリックス・リローデッド」のプレミア・オールナイト・イベント「イヤー・オブ・ザ・マトリックス、スペシャルNIGHT〜さよなら渋谷東急文化会館〜」に、ソニー喜多村君、楽天田中君CNET編集長山岸君の4名で参加してきた。
20時に「マトリックス リローデッド」で開始し、次に元祖の「マトリックス」、マトリックスとリローデッドのつなぎにあたるアニメ版「アニマトリックス」、そして最後にもう一度「リローデッド」、全部終わったら朝6時という、まさに我々デジタル系オタク向けのイベントである。
マスコミ試写を除いては、日本では一番早い公開こともあり、カメラをもったマスコミが多数集結しており、インタビューを受けている参加者もちらほらいた。
中身に関しては、ネタバレは良くないので割愛しますが、、、アクション最高です。席が良かったせいか、画面に吸い込まれていくような感覚がありました。是非、映画館で見てください、そういう映画です。あと、「リローデッド」を見る前に、「アニマトリックス」を見ることもお奨めします。ストーリー自体も秀逸ですが、はっきりいって「アニマトリックス」を観ていないと、「リローデッド」との前後関係がわからなくなる。観てない方は、いきなりよくわからないキャラクターがあたりまえのように登場することに戸惑われるだろう。
「アニマトリックス」は「リローデッド」本公開前の6月3日にDVD・ビデオが発売され、5月24日から六本木ヒルズでも限定公開します。
ところで、オールナイト・イベントではありましたが、最初の「リローデッド」終了後に結構な人数が帰ってしまいましたので、朝まで残った人数は6割程度だったと思います。我々4人も、2回目の「リローデッド」は、前の方で爆睡してました。
あぁ、「レボリューションズ」が待ちどうしい。

Posted by Hiroshi at 09:49 PM | Comments (0)